卒業を間近に控えた高校3年生を対象に、八芳園で「食卓作法の会」が行われました。会席料理をいただきながら、箸の使い方から細やかな所作に至るまで、普段は何気なく行っているものの意識しきれていなかった和食のマナーを、本格的に学ぶ貴重な機会となりました。
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八雲学園中学校高等学校 / 東京都目黒区の私立中学校・高校
卒業を間近に控えた高校3年生を対象に、八芳園で「食卓作法の会」が行われました。会席料理をいただきながら、箸の使い方から細やかな所作に至るまで、普段は何気なく行っているものの意識しきれていなかった和食のマナーを、本格的に学ぶ貴重な機会となりました。
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中学2年生の英語行事「スピーチコンテスト」が行われました。生徒たちは、自分の趣味や将来の夢、家族、日本文化など、伝えたいテーマを英語で文章にまとめ、ネイティブ教員の発音を参考にしながら、練習を重ねてきました。本番では、その成果を存分に発揮し、舞台の上で堂々とスピーチを披露しました。
生徒の感想:「笑顔で発表できるように気をつけた。このような経験を重ねて、英語と触れ合い、慣れていくことで、中学3年生の海外研修をより楽しめるようになると思った。」
「速さやピリオドなどに気を付けて練習をしたが、本番は緊張から少し早くなってしまった。しかし、止まらず、少し間違えてもすぐにそのまま進めることができた。人に話して伝えるときには、ピリオドなどで止めた方が聞き取りやすいなと思った。」
「中1のときのレシテーションコンテストよりも緊張しなかったので、良かったと思う。みんながそれぞれのことを発表していたので、聞いていて面白かった。」
「この単語の発音はどうするのかなど、考えながら学ぶことができた。中学3年生の英語劇や海外研修では、今回学んだことを活かしていきたいと思う。自分の伝えたい言葉を頭の中でイメージして、ちゃんと話せるようにしたい。」
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中学2年生は、3月の文化体験教室で鎌倉自主研修を行いました。事前に見学場所を調べ、班ごとに自分たちで設定したコースに沿って見学を進めました。天候にも恵まれ、満開の梅の花など春の訪れを感じながら、充実した文化体験の一日となりました。
生徒の感想:「初めての鎌倉での自主研修でしたが、高徳院で国宝の鎌倉大仏を生で見られたり、銭洗弁財天で小銭を皆で洗ったり、とても楽しく鎌倉の伝統的な歴史などを学べてよかったです。日本史の授業で習ったものを実際にで見られてとてもいい体験でした。」
「自分からはなかなか行かないようなお寺を訪れることができてよかったです。事前に調べていたレポートを見ながら見学したものもあれば、調べていなくて初めて目にするものもあり、とても楽しめました。ご飯もおいしく、みんなと一緒に食べられてよかったです。」
「地元の方がとても優しく、長谷寺の見所や鎌倉の楽しい場所、面白い場所を教えてもらいました。今度はプライベートでも行ってみたくなりました。」
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中学1年生は、3月の文化体験で上野の東京国立博物館を訪れました。事前学習として博物館の歴史や役割などについて学び、当日はスクールプログラム「はじめての東博」を受講し、展示の見方や楽しみ方について理解を深めました。その後は班ごとに分かれて館内の展示を見学しました。
生徒の感想:「文化財を守るために一年に300回以上展示替えをしたり、ライトの調整をしたりと、様々な工夫があることがわかった。また、展示の楽しみ方を知ることができて、見学をより楽しむことができた。」
「昔のものが現在まで残っているのがすごいと思った。展示されているものを近くで見ると、文字が書かれていたり、腕がなくなっていたりと、細かいところまで見られて良かった。」
「聖徳太子の像を一回転してみた時に、前から見るとぽっちゃりしているのに、横から見ると意外とやせていてびっくりした。教科書などでも見たことがある文化財を実際にたくさん見ることができて良かった。」
「12万件の文化財のうち、3000件しか展示していないことに驚きましたが、その理由を聞いて納得しました。土偶など、思ったより顔が鮮明に作られていて、じっくり見ると色々なことに気付くことができて面白かったです。」
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中央玄関にはひな人形が飾られ、体育館前の梅の花も咲き始め、徐々に春を感じられるようになりました。中学入学予定者に向けての説明会が開かれ、各教科から学習内容や宿題について、動画などを交えながら説明があり、新入生は真剣に耳を傾けていました。また、校長先生からバレンタインデーにちなんでクッキーが配られ、とても喜んでいました。みなさんの入学を心待ちにしています!
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中学生は定期試験に加えて、育伸社の「私学テスト」を受験しています。1月に実施したテストの返却に合わせ、育伸社の方を講師に招き、中学1年生を対象に「自立学習者になるために」というテーマで進路講演会を行いました。講師の方からは、テストへの向き合い方や、日ごろの学習方法などについて、分かり易く、丁寧にお話しいただきました。生徒は返却されたばかりの私学テストの帳票を見ながら、真剣に耳を傾けていました。
生徒の感想:「最近『自立しなさい』と言われることが多く、自立とは何だろうと思っていたので、今回の話を聞いて、自立することが理解できました。期末試験では、問題の優先順位を決めて勉強に取り組んでいきたいです。勉強以外でも活用できることなので、これから意識していきたいと思います。」
「今回の話を聞いて、『忙しい』という言葉を使わないようにしようと思いました。時間がないのを言い訳にしてしまっているので、これからは言い訳にしないで時間を作ろうと思いました。」
「自立することがとても大切だということを聞いて、自分も自立して少しでも成績をあげていきたいし、大人になった時もできるようになっていきたいと思いました。今回、お話を聞くことができて良かったです。」
「自立(学習)とは、自分で約束して(目標を立て)、それを守る(達成する)ことだと分かりました。今まで、何となく勉強していたので、今回返却されたテストの結果を参考にして、これからの計画を立てようと思います。」
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成人の日に第76回生が学校に集まりました。この学年は共学となった最初の学年です。校長先生から祝辞をいただき、久々に集まった学校で、友人や先生方と写真を撮ったり、在校時の思い出話などで盛り上がっていました。
第76回生の皆さん、20歳の成人おめでとうございます!!
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中学生を対象とした冬期講習・基礎補習が始まりました。英語・国語・数学から希望の科目を受講し、科目ごと習熟度に分かれたクラスでそれぞれの実力アップをはかっています。高校生は12月から受験対策講座を行っています。生徒たちも新たな年の始まりに、この一年の飛躍を目指して真剣に取り組んでいました。
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一年の締めくくりの行事として、百人一首大会が行われました。今年の展示研究テーマは「担当歌に関わりのある土地の、現代にいたるまでの変遷をたどり、さらに作者が現代のその土地にタイムスリップしたと想定して歌物語を作る」で、それぞれの班が工夫を凝らしながら模造紙とパワーポイントにまとめ、事前の授業でプレゼンを行いました。模造紙は、当日まとめて展示され、生徒や国語科の教員による投票で、優秀作品が表彰されました。また、筝曲部による演奏、華道部による生花の展示、お汁粉、クラス対抗の札取りなど、一日「雅」の世界を堪能しました。
生徒の感想:「百人一首大会を通じて、日本の伝統文化を感じられて、とても良かったです。来年はもっと上の句でとれるようになりたいです。」
「練習の成果が発揮できて良かったです。来年はもっとたくさん札が取れるように頑張りたいです!」
「試合には負けてしまいましたが、お汁粉が食べられて、心も体も温かくなりました。」
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